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あきらめないでいると、つらい過去にも感謝できる。

植松 努の名言

参考著書:NASAより宇宙に近い町工場

下町ロケットのモデルにもなった植松努さんの会社は北海道の田舎にあります。
たった20人の従業員ででロケットや人工衛星を作っています。

そして、世界に三箇所しかない無重力実験施設を持っています。

できるまでは、まわりからは「無理、無理」と言われて続けてきました。

植松さんはこの「どーせ無理」に挑戦してきて、小さな会社で宇宙開発事業をしています。

挑戦し続けて振り返った時、取り巻いていた環境、人、そして自分自身にも感謝できる日がやってくる、
そうし続けてきた本人だからこそ説得力のある力強い言葉ですよね。

植松 努について

1966(昭和41)年北海道芦別市生まれ。

1989年北見工大応用機械工学科卒業後、菱友計算株式会社航空宇宙統括部に入社。

1994年5月同社を退社し、植松電機入社。 99年に植松電機を株式会社に改組し専務取締役に就任。

2006年12月、株式会社カムイスペースワークス(略称:CSW)を設立し、代表取締役に就任する。

下町ロケットのモデルとしても、TEDでの公園動画も有名。

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