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前に進むための振り返りは重要だ。しかし、現在を否定するための過去の話はいいことは何ひとつ起こらない

千田琢哉の名言

参考著書:伸びる20代と沈む20代

前に進むために過去の経験を分析し、より良い道を選ぶ時間はとても有意義である。
されど、「昔は良かった」と過去の栄光にすがる話や「昔、それは失敗したからやめておけ」と過去の失敗を掘り返して、それに対する改善策ではなく、否定ばかりしているのであれば、進歩は何もない。大事なことは前に進むことであり、それを止めることではない。

千田琢哉について

著述家。愛知県出身。学生時代に10000冊を超える書籍を読み、社会人時代では、3300人を超えるエクゼクティブと10000人を超えるビジネスパーソンと触れ合う。その対話によって得た事実と培った経験を活かし、「タブーへの挑戦として時代を創る」をミッションとして数多くの本を執筆をする。
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