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酒屋は「酒」を売る商売ではない

小阪裕司の名言

参考著書:自分らしく、稼ぐ

酒屋の収益を作っているのは間違いなくお酒の売上である。そして、酒屋の多くは「酒が何本売れるか」と常に考えている。このとらえ方は小売業では「当たり前」の感性である。

しかし、実際は酒屋の売上は酒が何本売れるかで成り立っているわけではない。何人の人が「酒を買う」という行動をしてくれたかが、ビジネスを支えているのである。モノが動くためにはヒトが動かなければならないのである。

小阪裕司について

"ビジネス書作家、コラムニスト、ラジオ番組パーソナリティ、セミナー講師など多くの顔をもち、ビジネススタイルと具体的なやり方を伝えている「伝道師」 人の感性と行動を軸にしたビジネスを組み立てる「ワクワク系理論」を体系化し、2000年から「ワクワク系マーケティング実践会」を主宰している。"
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