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[非常識に儲ける人]の図解1億円ノート

著者:主藤孝司、起業家大学

「大儲け」した人だけが知る1億円稼ぐノウハウをまとめた本。本というよりかは雑誌に近い。タイトルから怪しいと思う人もいるかもしれないが、実際に書いてあることはお金持ちなるためのノウハウがたんまり入っている。

成功例から盗む「絶対法則」から成功者の「アタマ」、稼ぐまでの「ロードマップ」、1億円稼ぐ市場の探し方など、起業して1億円稼ぐための最低限必要なことは網羅されている。もちろん、これを読んだからといって1億円稼げるのかというともちろんYESとは言いきれないが、それを知っているか知っていないのかの差はとてつもなく大きいのは間違いない。

後は行動するかしないかだけが全てと言えよう。成功するには「成功している人の真似をする」のが良いと言われているが、この著作を書いている人たちは成功している経験やノウハウをたんまり話してくれる。もちろん、個人名を出しているのは、監修している主藤氏だけなのではあるが、これを「うさんくさい」と一蹴して人生を普通に終えるくらいであれば、一度挑戦してみるのもいいのかもしれない。

1億円を稼ぐ方法はシンプルだ。しかし簡単ではない。行動することこそ大事だが、道のりはしっかりリサーチしておくべきである。これから新しい世界へ踏み出したい方はぜひとも一度読んでおこう。

ライター名:〇〇

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「[非常識に儲ける人]の図解1億円ノート 」のおすすめポイント

うさんくさいタイトルではあるが、書いてあることは本物。これを読んで行動する人がどれくらいいるかは定かではないが、少なくとも動くことで人生が充実するのは保証されるといっても良い。

今の自分を変えたい。お金を1億円稼ぎたい。生活を変えたい。そういう自分の欲だけでもいい。まずは成功者の真似をすること。そこに私的感情を入れてはいけない。もちろん、騙されることもあるだろう。

しかし、その経験は無駄ではない。次からそれを養う目がつくからだ。失敗しない成功者はいない。共通しているのはあきらめずに続けたことなのだから。そういう意味ではアタマで物事を考えてしまう人や続けるのに自信がない人には向いていない本なのかもしれない。

主藤孝司、起業家大学について

主藤孝司。パスメディア会長。年商10億円でリタイアするための「小さく起こして大きく儲ける起業家養成の専門家」。リクルートを経て24歳で創業。8つ以上の事業を成功させた。起業家大学。起業家情報の専門家集団。あらゆるノウハウを提供してくれる。