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人を善悪で分けるなんで、馬鹿馬鹿しい。 人は、面白いか、退屈かの、どちらかなのだから

オスカー・ワイルドの名言

参考著書:オスカー・ワイルドに学ぶ人生の教訓

そもそも、生まれつきの善人や悪人はいない。
例えば、あなたが「あの人はいい人」「この人は悪い人」と誰かに対して思ったとき、それはあなたにとってのことであって、他の人には何の信用もない。
あなただけを愛してくれる異性でも、他の人から見れば、最低と思われるかもしれない。
腹黒い奴と思われるかもしれない。
逆に、あなたを大嫌いに思う人も、他の人から見れば、最高と思われるかもしれない。
いいやつと思われるかもしれない。つまり、いいか悪いかは人によって違うので、わからない。
しかし、ただ、1つ言えることがある。
それは面白いかつまらないかということ。その面白さが最高であれ最低であれ、面白いものは面白く、つまらないものはつまらないのだ。
どうせなら、人生、面白い方向を選びたい。

オスカー・ワイルドについて

オスカーワイルド。アイルランド出身の詩人、作家、劇作家。 「個」の素晴らしさを説く天才。1854年生まれ。 オックスフォード大学に学び、芸術至上主義を唱える。 劇作家として成功を収めるも、当時の非人道的な法律により裁かれ、同性愛の罪で服役。 さらに破産宣告を受け、世間から見捨てられる人生を送る。 彼の文業と生き様は世界中に影響を与え、日本でも森鴎外、夏目漱石、芥川龍之介、谷崎潤一郎らが意識したと言われる。

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