• このエントリーをはてなブックマークに追加

「少しは大人になれよ」は、あなたのことが羨ましいだけである。自分がひねくれなければ、生きてこられなかったという哀しい事実を正当化したいだけである。「子供だね」は最高の褒め言葉。

オスカー・ワイルドの名言

参考著書:Twitter名言

子供というものは自分の夢にあふれていて、とにかく何事にもチャレンジしようとする。失敗するとかそんなことは気にせず、興味を持ってみたことはやってみる。それを批判するものもいる。彼らはそんな人たちがうらやましいだけだ。彼らもすればいいのにもかかわらず、いろんな言い訳をしてただ批判することしかしない。そして人生の最後には後悔していく。これは哀しい事実である。

子供だねと言われよう。それは「好きなことができているあなたがうらやましくてたまらない!」と言ってくれているようなものである。

オスカー・ワイルドについて

オスカーワイルド。アイルランド出身の詩人、作家、劇作家。 「個」の素晴らしさを説く天才。1854年生まれ。 オックスフォード大学に学び、芸術至上主義を唱える。 劇作家として成功を収めるも、当時の非人道的な法律により裁かれ、同性愛の罪で服役。 さらに破産宣告を受け、世間から見捨てられる人生を送る。 彼の文業と生き様は世界中に影響を与え、日本でも森鴎外、夏目漱石、芥川龍之介、谷崎潤一郎らが意識したと言われる。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加