• このエントリーをはてなブックマークに追加

女とはね、ある粋なフランス男によると、男に傑作を生むインスピレーションを与えてくれるが、いざ、実行しようとすると必ずや邪魔するものなのだよ。

オスカー・ワイルドの名言

参考著書:オスカー・ワイルドに学ぶ人生の教訓

愛する女性の存在により、男はなんでもできるという気持ちになる。

この女性を幸せにすると最高の仕事をしようと思うようになる。

しかし、女性はお姫様でいたい生物。
男がいざ偉大な仕事をしようとすると、「仕事と私、どっちが大切なの」と言ってくる。

このような難題をふっかけられるのは勘弁という男性は女性と知り合いになるのはやめるのが良い。
お互いに不幸になってしまう。
逆に応援してくれる女性ほど男性にとって最高のパートナーはいないともいえる。

オスカー・ワイルドについて

オスカーワイルド。アイルランド出身の詩人、作家、劇作家。 「個」の素晴らしさを説く天才。1854年生まれ。 オックスフォード大学に学び、芸術至上主義を唱える。 劇作家として成功を収めるも、当時の非人道的な法律により裁かれ、同性愛の罪で服役。 さらに破産宣告を受け、世間から見捨てられる人生を送る。 彼の文業と生き様は世界中に影響を与え、日本でも森鴎外、夏目漱石、芥川龍之介、谷崎潤一郎らが意識したと言われる。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加