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いつまでもただの弟子でいるのは、師に報いる道ではない。

フリードリヒ・ニーチェの名言

参考著書:Twitter名言、wikipedia

師匠の下で教えてもらっているままではよろしくない。本当の師であれば、弟子をもつ優越感よりも自分の知識などをどれだけ多くの人に伝えられるかを考えている。つまり、いつかは旅立ち、師匠の教えを広めることも必要である。

ただの弟子でいることは師匠の時間を削る行為でもあるのだ。しっかりと責任を持って弟子になるべきだ。

フリードリヒ・ニーチェについて

ドイツの古典文献学者。哲学者。幅広い読書に支えられた鋭い批評眼で西洋文明を革新的に解釈した。実存主義の先駆者、または生の哲学の哲学者とされる。

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