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困るということは、次の新しい世界を発見する扉である

トーマス・エジソンの名言

参考著書:Twitter名言、wikipedia

困ることが良くないこと、起こってほしくない出来事だと考えている人は多い。しかし、困るということはその解決手段が一般的に認知されていない、もしくはこの世に存在しないということだ。

認知されていないのであれば、広めてみるのも1つ、存在しないのであれば、自分でつくりあげてサービスにすることも可能である。

つまり、困るということは、新しい世界を発見したり、つくりだしたりすることができるのだ。

トーマス・エジソンについて

アメリカの発明家、実業家。1300を超える発明を成し遂げ、エジソンがいなければ、人類史は100年遅れていたと言われる。「発明王」「メンロパークの魔術師」(メンロパークはエジソンの研究所がある)などと呼ばれていた。蓄音機をはじめとし、電話、電灯証明など、次々と発明した。自動車王と呼ばれるヘンリー・フォードと生涯を通しての友人だった。

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